小さな窓から眺めた空は

写れ。写れ。写れ。

夕立

 


激しい夕立がありました。


ドタバタバタバタドタ・・と雨が慌てていましたので・・
窓をあけました。
雨粒を夕立を・・捕まえられはしないかとカメラを構えました。

 

写れ写れ写れっ!・・ってアムロ・レイの物まねでシャッターをきったものですから

それで、雨粒をとらえることができたのです・・・


目の錯覚かも知れません。
レンズの汚れかも知れません・・けれども。


 

夕刻・・遊び疲れた雲たちが

夕刻

 


暑い一日でしたけれども

どういうわけか鹿児島よりも気温の高いところがたくさんありました。


そういえば前日よりは涼しかったように
前日よりは雲が走っていたように・・・・思います。

 

夕刻・・・空に散開していた白い雲たちが引き上げてしまったあとに

遠くでおちびさんたちが慌てて帰り支度をしていました。


 

今夜も月は窓のすぐ外に

夜明け前に

 

 

 

昨日午前四時頃のことです。

窓を照らす明るいモノに私は目を覚ましました。


あんまり明るい光だったものですから
なんとなく気配を感じたものですから


写真は昨日のお月様です。

そして
今夜も彼/彼女は窓のすぐ外に来ています。


 

夏の計画が立ちません。

アレ

 

 

 

あんな雨のあとに
こんなに晴れるとは思いませんでした。


どうしましょう。
夏の計画が立ちません。

 

 

映画館と試写会と・・・あおい空そして眠気

梅雨明け

 

 

崖の上のポニョを観に行きました。
観るつもりででかけました。

まだやっていませんでした。

しかたがないのでインディー・ジョーンズ観ました。
クリスタル・スカルです。

ハリソン・フォードより先にあの帽子が登場しました。


ルーカスは現場で文句をつけなかっただろうと思いました。
スピルバーグを自由に遊ばせていたのだろうと。

彼も優れた才能です。
でもスピルバーグを本気で遊ばせるためには
ルーカスがすぐそばにいてイチャモンつけてなきゃダメなんです。
全部を許してはいけないのです。
ちゃんと遊んであげなくては・・・ルーカスが大人になりすぎてはいけないんです。
スピルバーグはいつまでたっても偉大な子どもなのですから・・・

なんて生意気に思いました。

 

 

時間をおいて少し小さな画面で

アイアンマンの試写も観ました。
ロバート・ダウニーJR・・です。

私はこの役者さんを知りませんでした。
この映画のことも全く知りませんでした。

彼が生還して武器の製造をやめちゃうよ〜のあたりで
まぶたがくっつきそうになりました。
そしてほとんど眠気との戦いで・・・・

感想を語るためには、改めて見直す必要があります。


もう少し時間はありそうです。
もう少し時間はあるそうです。

 


 

ダンゴムシとお日さまと母と

ダンゴムシ1

 


激しい雨のあとだったものですから、きっとうれしかったのだと思います。

久々にお日さまがやってきたものですから、遊びたかったのだと思います。

ダンゴムシはすぐにまるまってしまいます。


ダンゴムシ2

 

そしてちょっぴりドジなダンゴムシは、なかなか起き上がることができません。


ダンゴムシ3

 

ダンゴムシがかわいい・・・そんなことを言っていると
早く掃除を済ませなさい・・・母はそう言います。

彼らが避難し終わるまでは、なかなか掃除がはかどりません。


今日は久々に太陽が顔を出しました。



 

激しい雨が降っています

昨夜の月

 

 

 

雨が壁を叩いています。
きっとずいぶん大きな雨粒です。

雨が屋根を叩いています。
風もときおり強く行きます。

 


そらにあるはずの月は今日は姿を見せてもくれません。


写真は昨夜のお月様です。
やはり雲に隠れてはいますけれども。


 

すっきゃんすっきゃんすっきゃんきょろきょろきょろ

めじろ

 

 


すっきゃんすっきゃんすっきゃんきょろきょろきょろ

という呼ぶ声は気になっていたのです。


すっきゃんすっきゃんすっきゃんきょろきょろきょろ

です。

 

メジロの声です。私を呼ぶ声です。
絶対に同じ鳥だと思っていました。

それでも
鳴く日もあれば鳴かない日もありますから
このあたりによく遊びにくるのだなあ・・・と思っていたわけです。

 

梅雨の晴れ間
今日はときどき陽も射しました。


そして

すっきゃんすっきゃんすっきゃんきょろきょろきょろ

の正体が分かりました。

彼はカゴの鳥だったのです。


すっきゃんすっきゃんすっきゃんきょろきょろきょろ

と鳴いていました。


 

清少納言は書いています。

雨

 


清少納言は書いています。


せめておそろしきもの。夜鳴る神。

近き隣に盗人の入りたる。
わが住む所に来たるは、ものもおぼえねばなにとも知らず。

近き火、またおそろし。

 


夜中にみんなが寝静まったころに
とんでもなく大きな音でカミナリが鳴るのは本当に恐いものです。


お隣さんのお屋敷に泥棒が入るのも恐い話です。

私は変わってるかも知れませんが
自分の家に泥棒が来てしまったら恐いというより
もうただただ呆然としてしまうものですから
そのときは私は何も感じていないように思います。

恐いという思いとはちょっと違うように思えるのです。

ちょっと例えがよくはありませんね。


ご近所の火事・・・これもやっぱり恐いですね。

 

彼女はやっぱり少し変わっています。
「こわい」の説明をしているのです。


 

あさこさんのきり絵です。

あさこさん2

車軸を流すような大雨です。

雨・・強い

 

 


すごい雨です。

朝食の頃からすでに雨は落ちていました。


お昼寝から目覚めたときなど
車軸を流すような大雨でした。

 

車軸を流すような大雨・・・・・太宰治の雨です。走れメロスの大雨です。

最大の謎は・・太宰治が走れメロスを書いたことです。

 


今・・夜中の2時前
ほんの少し静けさがやってきました。

けれども風はときどき妖しく走っていきます。
足音を忍ばせて・・です。

例の雨の先駆けの風ですから・・・

 

 

ごゆっくりなさってください



FLAG
雪虫の伝説






ネットの海の浜辺に線を引いて「自分の陣地だぞ」と宣言しては喜んでいるのです。秘密の基地を作って自分の旗を掲げます。自分のFLAGを掲げます。

秘密の基地だと言いながら。どなたかが訪ねてくださるのを心待ちにしているのです。生意気にもうひとつブログを書いています。お時間が許せばどうか楽天広場のブログにもお立ち寄りください。

鹿児島の街再発見・・です。

この絵はブログのお友だちの Rickeyさん が作ってくださったものです。

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