祭りの晩に売られているお面はなんだか少し恐いです。
楽しげですが恐いです。
荒田八幡の六月灯の雑踏を歩きながら
祭りのあと・・・のことを思いました。
桑田佳祐のではなくて吉田拓郎の・・です。
音楽室のすみっこで今日までそして明日からを練習していた先輩のことを思いました。
ちょっとだけポニョのことも思いました。
![]() |
[ 日記/一般 - 一般 | 鹿児島県 ] |
|---|
きれぎれの落書きと私信 by 雪虫の伝説
祭りの晩に売られているお面はなんだか少し恐いです。
楽しげですが恐いです。
荒田八幡の六月灯の雑踏を歩きながら
祭りのあと・・・のことを思いました。
桑田佳祐のではなくて吉田拓郎の・・です。
音楽室のすみっこで今日までそして明日からを練習していた先輩のことを思いました。
ちょっとだけポニョのことも思いました。
曽我どんの傘焼き
鹿児島三大行事のひとつです。
本当に久しぶりに生で見ました。
幼い頃
それは本当にずいぶん前の思い出です。
父の背中で燃える傘を見ました。
今日、私のすぐ隣でお父さんの背に登っていた女の子のようにです。
傘に火が放たれる数時間前から
甲突川のほとりでその瞬間を待ちました。
黒豚横町の月です。
鹿児島に本当は黒豚横町なんてありません。
九州ローカルの九州新幹線のテレビコマーシャルなのだとは思います。
私はお酒はほとんどダメです。
生ピール一杯で、いい気分です。
高校野球鹿児島県代表は鹿児島実業に決まりました。
照国神社の六月灯でした。
六月灯は鹿児島の夏祭りです。
お月様も島津斉彬の神社を覗きに来ていました。
この輪っかを三度くぐると暑気払い厄払いができるのです。
まっすぐ入って左回り。まっすぐ入って右回り。
そしてそのまままっすぐです。
こん暑っさ こんぬっさ
眼鏡替えたや メガネかえたや
はしっとなっ はしっとなっ
本当にもう暑い暑い
だからせめてネガネを替えたいものだよね
はしっとぴしゃっと・・ね
暑い日が続きます。
「ぬくい」は鹿児島弁で「あつい」です。
ほんのりとあったかい。お湯などが暖かいにも使いますが。
猛烈な暑さにも使います。
今月もこのさつま狂句は
西田本通りの「メガネのふじ」さんの掲示を使用させてもらいました。
以下の文章は
先月さつま狂句を掲載させていただいたときに
「メガネのふじ」さんのスタッフの方にいただいたコメントです。
雪虫の伝説様、いつも掲載をありがとうございます。
感謝しております。
miku様、こんにちは。皆様こんにちは。メガネのふじです。
句を考えるのはお母様でこの文章を書くのはうちの社長(お母様の息子さん)がA4サイズ用紙に
左手で書き、看板屋さんにお願いして拡大して頂くのです(^−^)
元々、社長は左利きで字を書くときだけは右らしいのですが
左手で書くとこのような字体になるようなんです(^−^:)
いつも皆様の書き込みを拝見させて頂いて、本当に感謝するばかりです。
ありがとうございます。
メガネのふじ スタッフ 2008年6月17日
金曜日の朝はかみなりゴロゴロでした。
ゴロゴロゴロゴロ・・ロロロロ・・です。
それに雨粒も大きくて
グリグリグリと降っていました。
ほやけてはっきり分かりませんが
前方右がメガネのふじです。
さつま狂句のお店です。
私のゆくてを待ち伏せして
私の車に意地悪をしたとても激しい雨は
小一時間ほどで通り過ぎました。
そして
お日さままでが顔を出したのは
やっぱりあの雨は意地悪をしたとしか思えません。
眼科の定期検診日です。
今日の調子は最高でした。
右も左も正常です。右も左もよく見えます。
待合室に「ウミサチとヤマサチ」の絵本がありました。
けっこう好きなお話です。
古事記にも日本書紀にものっかっているお話です。
そして実は
記紀よりももっと前からあるお話です。
遠い昔
誰かが何かを伝えたかったに違いありません。
雨の季節じっと耳を傾けてみるのも楽しいものです。
決していいお客ではありませんでした。
けれどもコピー機には重宝させてもらっていました。
荷物の発送もよく利用させてもらっていました。
本当に突然のことでした。
これで
私んチから歩いて行けるコンビニはなくなってしまいました。
あ〜あ・・・です。
激しい雨です。午前2時です。
今頃はきっとこの花も雨に叩かれていると思います。
鹿児島の街並みは、まだまだバリアフリーとは言えません。
