May 2008

サッフォーの右足は

サッフォー

 


サッフォーの右足

彼女の足がリズムを叩いているのは
彼女の奏でる楽器の特殊性なのでしょうか。

 

空気の中には確かに雨の香りがします。


彼女の右手と並んで
魅力的な部品のひとつです。

 

彼女そのものが魅力的なのですけれども・・・。

 

 

すごい雨ですよ。梅雨入りですよ。

すごい雨

 


すごい雨ですよ。

どしゃぶりですよ。

道が川みたいになっていますよ。


これはちょっと降りすぎです。

 

鹿児島は昨日梅雨入りしました。


 

livedoorも新しい機能で遊ばせてくれますね。

お絵描き


 

真夜中にやっとブログにたどり着きました。

写真のアップをしようとして、お隣の「お絵描き」という文字に気付きました。

 

さっそく丸をひとつ描きました。

そして落書きをしてみました。

 

livedoorも遊ばせてくれます。

製作時間2分弱・・・描き直しなしの一発勝負です。

 

 

生け捕り

石敢當1

 

街のそこかしこに置かれた石敢當は魔除けのためにだけではなく

誰かを生け捕りにするためにしかけられているような・・・

 


ふらふらと道を行きながら

何かいいものないかなと、よそ見ばかりしているくせに

私自身の話・・・・です。


石敢當2

 

そのくせ
思考回路は単純で
行動パターンは直線的で

ただまっすぐにしか進めない

軌道修正がままならない。


だから右か左を選ばなければならないT字路では

勢いあまって石敢當にぶつかってしまいそうに・・・・

あたってくだけてしまいそうに・・・・・


私自身の話・・・です。


 

ブラウスの色がはなやかに

西郷さん

 

 


いつの間にか季節は巡ります。


年賀状を整理していたのが
ついこの間のように思えるのですけれども
あと一週間で五月が行きます。


西郷さんの後ろ姿もすっかり緑に覆われました。


すれ違う人たちのブラウスの色が華やかになりました。

 

 

斉藤さんのおばちゃんに似た・・・

若宮神社

 


若宮神社の狛犬の右の方は斉藤さんのおばちゃんに似ています。

けっこう愛嬌のあるお顔です。

 

幼少の篤姫がどのように育ったのか
資料はほとんど残っていません。

けれども
今和泉の島津さんの鹿児島鶴丸城近くのお屋敷で
彼女がもしも何日かをすごしたとしたら


この若宮神社で遊んだことがあるかも知れません。
お屋敷から一番近くの神社だからです。


彼女も六月灯に行ったかも知れません。

そして
この狛犬の頭をなでたことがあるかも知れません。


 

お酒を飲んだら運転してはいけません。

さつま狂句

 


一杯どま              いっぺどま

良かがち勧むっ                 よかがちすすむっ

悪いか友達                       わいかどし

 

 

何言ってんだよ
一杯ぐらい大丈夫大丈夫
一杯ぐらい良いよって勧めてしまう
良くないよ〜ソレが悪いんだよ〜

悪い友達だよ。

 

今回のさつま狂句
鹿児島県県警の作品です・・・前を行く南国交通のバスに貼ってありました。


そうなんです。
どうしたものか、ずっと渋滞していたのです。
しばらく動かないままだったのです。

 

お酒を飲んだら運転してはいけません。

絶対にダメです。

 

 

p.s.

お友だちのダブチンさんに教えていただいて今、一番最後の単語「友達どし」の部分が納得できました。

鹿児島の言葉でどし=どうし=同志=友達・・・・だと思います。

ありがとうございました。

 

 

どこでもドアだ・・そう思ってしまいました

どこでもドア

 


どこでもドアに見えてしまいました。

ちょっとうれしくなってしまいました。


ドアを抜けて私の世界にやってきたのは、元気そうなおばちゃんでしたが・・・

 

 

車を洗うと・・桜島の灰が降る

桜島

 


おっとびっくり!!・・桜島がつかまってしまっていました。

いったい何をやらかしたというのでしょうか。


そういえば最近は、ちょっと煙を上げすぎだとは思っていたのです。

 


 

車を洗うと雨が降る・・・

鹿児島ではもう一言まことしやかに言われています。


車にワックスをかけると・・桜島の灰が降る・・・実際そうなんです。

あたっているような気もするのです。

 

 

ワックスをかけるのは明日にすべきか明後日か・・ちょっと迷ってしまいます。

ちょっと迷ってしまっています。

 

 


 

私の生涯は一篇の美しい童話である・・・これはちょっとキザですね

月

 

 


まるい月が私の部屋をのぞいていました。

目の前の窓からです。

 

アンデルセンの童話ではありませんけれども・・・

私は淋しい子どもではありません。

 

絵のない絵本は・・・きっとこれも詩集です。

 

彼の書いた三つの自伝の中で
一番好きなのは・・一番最初のそれです。

 

目に見えない愛の手が私を導いていることを身にしみて感じる


この書き出しは・・・やっぱりさすがにアンデルセンです。

 

 

 

ごゆっくりなさってください



FLAG
雪虫の伝説






ネットの海の浜辺に線を引いて「自分の陣地だぞ」と宣言しては喜んでいるのです。秘密の基地を作って自分の旗を掲げます。自分のFLAGを掲げます。

秘密の基地だと言いながら。どなたかが訪ねてくださるのを心待ちにしているのです。生意気にもうひとつブログを書いています。お時間が許せばどうか楽天広場のブログにもお立ち寄りください。

鹿児島の街再発見・・です。

この絵はブログのお友だちの Rickeyさん が作ってくださったものです。

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